税理士の異業種交流③医療控除
こんにちは。
異業種交流がライフワークの成人男性ですよ。
この前異業種交流でお見合いパーティーによく参加してるという人
に会いました。
まだ三十路前だったので、けっこう早くに婚活する人はいるもんだ
なと驚きましたよ。
さて、
確定申告が始まりましたねー。
じゃあ今回も異業種交流でよく訊かれる確定申告のお話を。
異業種交流で知り合ったりする人はなにも事業主の人ばかりじゃ
ないわけで、所得税とかは勝手に引かれているという人も多い
わけです。
そこでよく訊かれるのは、医療費控除の話ですよ。
異業種交流してて思うのは、わりと医療機関にお世話になっている
人が多いということ。
身体が病弱な人が多いというわけではなく、家族の話とかですね。
特に、お年寄りと同居している家庭なんかだと、特に顕著になる
わけで。
自分はあまり病院に診療で通ったことはない上に一人暮らしなので、
普段はまったく病院に縁はないんですけどねえ。
で、医療費控除で、ちょくちょく勘違いされていることが一つ。
「足切り10万円」
これは10万円を越えた医療費は補助しますよということなんですけど、
「10万円以下だから関係ないなー」
と思ってる人が、異業種交流してると多いんですよ。
これには「総所得金額×5%」という数値もあって、どちらか低い方
の金額より医療費が高かったら補助するという制度なんです。
つまり総所得が200万円以下だったら、医療費の上限が10万円よりも
下がるということですな。
転職活動をしてる人など、有りうる話です。
税理士の異業種交流④に続きますよ。
